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2026.06.02
鳥取県立米子東高等学校女子ハンドボール部 高校総体鳥取県大会優勝!
2026年5月22日に鳥取県立米子東高等学校にて講演を行い、その場に参加された中村すず主将率いる同校女子ハンドボール部が、2026年高校総体鳥取県大会(第61回鳥取県高等学校総合体育大会)にて、11年ぶり4度目の優勝を果たしました。同校ハンドボール部は、今夏の全国高校総体(インターハイ)への出場権を獲得しました。
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▽決勝
米子東 228―514 境
14―9
(米子東は11年ぶり4度目の優勝)
▼最優秀選手=中村すず(米子東)▼優秀選手=永見優名、土井千珠子(米子東)山根くるみ、左近優奈(境)青山ことり(青翔開智)岡田夢姫(米子西)
「理想の戦い方できた」
ハンドボール女子は米子東が境に快勝し、11年ぶり4度目の優勝を決めた。中村主将は「理想の戦い方ができた。やっと全国大会に出場できる」と充実の表情を浮かべた。
前日負傷した副主将の渡部を全国に連れて行こうと、一致団結して決勝に臨んだ。
この日は堅守速攻を徹底した。開始早々に失点したが、すぐに追い付き、パスカットからの速攻など3連続得点で逆転に成功。前半を8-5で折り返し、後半も積極的な守備やカウンターで引き離した。平岡監督は「練習通りの力を出し切ったことが結果につながった」とたたえた。
目標は全国大会で1勝以上すること。中村主将は「チームの持ち味をさらに磨いて勝ち上がりたい」と力を込めた。
(出典:日本海新聞)