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人とチームの可能性を引き出す
思想を、言葉に。

人は、どのようなときに本来の力を発揮できるのか。どうすれば、自分の可能性を信じ、困難な状況でも前を向いて挑戦できるのか。そして、一人ひとりの力を、どうすればチームや組織の大きな力へとつなげることができるのか。現場での学びと、人間学、脳科学・心理学、コーチングの知見を体系化して言葉にしたものが、これらの著書です。

『慶應メンタル』
自分を信じる力が、未来を変える。
BOOK THEME

プレッシャーの中でも、自分の力を発揮できる心を育てる。人は、能力があるから本番で力を発揮できるとは限りません。心の状態を整えること、ものごとの捉え方を変えること、言葉やイメージを味方につけること。慶應義塾の野球部をはじめとした実際の現場を通して、人が本来持っている力を引き出すための考え方を紹介しています。

なぜ、この本を書いたのか

「能力がないからできない」のではなく、「自分にはできない」と思い込んでいるために、一歩を踏み出せなくなっている人が少なくありません。だからこそ私は、技術や方法論だけではなく、自分自身との向き合い方、心の整え方、自分を信じる力について伝えたいと考えました。

読者に伝えたいこと
自信がついてから、挑戦するのではない。
関連する講演テーマ例
しなやかで折れない心のつくり方
「自分ならできる」を育てる自己効力感
プレッシャーを力に変える心の整え方
107年ぶりの甲子園優勝を支えたメンタルトレーニングから学ぶ
関連する講演テーマを見る(PROGRAM) →
『強いチームはなぜ「明るい」のか』
人が輝けば、チームが輝く。
BOOK THEME

強さを生み出すのは、技術だけではなく「心の状態」と「関係性」。ここでいう明るさとは、単に笑顔が多いことではありません。仲間への感謝がある。互いの可能性を信じている。困難な状況でも、失敗や不安ではなく未来の可能性へ意識を向けることができる。その心の状態が、チームに大きな底力を生み出します。

なぜ、この本を書いたのか

同じような技術力を持つチームでも、試合になると大きな差が生まれることがあります。その違いはどこから生まれるのか。長年考えてきて見えてきたのが、一人ひとりの「心の状態」と、チームの「関係性」でした。そのプロセスを、スポーツだけでなく企業や学校の組織づくりにも活かしてほしい。その思いから書きました。

読者に伝えたいこと
強いチームは、「強い人」を集めるだけではつくれない。
関連する講演テーマ例
明るさには底力がある!
人が輝けば、チームが輝く。
自己効力感からチーム効力感へ
信頼の土壌を育てるチームづくり
人とチームの力を引き出す、強い組織のつくり方
関連する講演テーマを見る(PROGRAM) →
02ONE IDEA

2冊を貫く、一つの考え方

BOOK 01
個の自己効力感
「自分ならできる」
BOOK 02
関係性・チーム効力感
「私たちならできる」
BRAND MESSAGE
人が輝けば、チームが輝く。
BRAND PROMISE
人は、もっと輝ける。

本の内容を、現場の実践へ。

著書でお伝えしている考え方は、企業研修、講演、教育機関、スポーツチームなど、それぞれの現場に合わせて実践的なプログラムとしてお伝えしています。

—CONTACT

人が輝けば、チームが輝く。

企業研修、人財育成、講演、学校・教育機関、スポーツチームなど、ご要望や課題に応じて内容をご提案いたします。まずは、お気軽にご相談ください。

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